ポトスを水栽培から鉢植えに植え替えて支柱を建てました【体験談】

ポトスの支柱を建てたもの ガーデニング&家庭菜園体験談

ポトスの支柱を建てたもの5月作

以前、自宅のポトスを数年植えかえせずに、

放置状態で、凄い事になっていた、記事を書きました。

↓ ↓ ↓

観葉植物のポトスの植え替えをしました。【体験談】
観葉植物の植え替えには、最高の季節がやって参りましたね。 ここ数年、サボってきた、観葉植物の植え替えや、剪定を…

その後、2度ほど、植え替えと、水栽培から鉢植えに植え替えたり、

支柱を建てたりして、夏を迎え・・・

いい感じに育ちましたので、

ご報告と、ラストの水栽培からの、鉢植えの植え替えを

致しました。

関連記事 

ポトスの植え替え 準備と剪定場所や根の生やし方【体験談】

↑ 2020年春。やはり放置して何年かたってしまっていたポトスを植え替えました。その記事です。

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ポトスを水栽培から植え替え

水栽培で根っこがビッシリのポトス  水栽培で根が凄い事になっているポトス

↑  お分かりいただけますでしょうか?

ポトスは、ただの水に剪定したものをつけて入れておくだけで、充分根が張り、元気にスクスク育つ、比較的初心者でも、ずぼらな筆者ですら、育てられる観葉植物です。

先日の記事の方でも書きましたが、数年ほど水だけしか上げていなくとも、あんなにビッシリと葉が覆い茂るほど丈夫な観葉植物ですから、余程の事が無い限り、育つだろうな~~

と、呑気に構えていました筆者ですが・・・

もう、8月も後半に差し掛かり、いくらなんでも、秋までには、すべての観葉植物を何とかしなくては!!

と、今になって、少し焦りはじめました。汗!

本来ならば、7月中には、剪定と植え替えは済んでいなければいけなかったのですが・・・

のんびりしすぎたことを、反省です。

しかし、ポトスはあまり世話がかからない観葉植物なのが幸いしました。

写真でもお分かり頂けると思いますが、5月の時に、あんなに弱弱しく、小さかった一つ一つの葉も、大きさを増していますし、根も水の中で窮屈そうにしています。

この、水の中の根が、あまり窮屈になる前に、鉢植えに移してあげて、栄養を土から貰い、更に立派な葉っぱをつけて貰おうと思い、植え替えです。

ポトスの植え替え♡

陶器製の鉢に底に網を敷く

↑ 今回は、夏の時期の植え替えですし、陶器製の鉢の方が、観葉植物の根にとっても、環境が良いという事で、自宅に有った、ちょっと大きいかな?

とは思いましたが、写真の陶器製の鉢を用意しました。笑。

ここにも、筆者の横着さがにじみ出ていますが・・・

まあ、大は小を兼ねるとも言いますしね♪

しかも、ポトスは、根っこからは葉っぱが増えない観葉植物なんです。

なので、大きな鉢にしたところで、増やすのならば、更に挿し木する方法でしか増えません。

つまり、1本の茎から分岐はしないのです。

1本の茎から葉の数をまっすぐに伸ばして増えて行くタイプの観葉植物です。

ですから、伸びすぎたら切って、水に刺しておいて、根が伸びたら挿し木して、鉢がスカスカな状態を改善していく。

この方法でしか、増やせませんので、大きな鉢でも問題なしです。

下に敷石をいれました

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↑ 網からこぼれないような大きさの敷石を入れます。

この敷石も理由があります。

観葉植物だけではなく、1年草の花などの植物にも共通していますが、植物の根は、鉢の下の方にたまってきて、どんどん窮屈な状態になり、呼吸困難になります。

それを少しでも呼吸を楽にできるように、石を敷いてあげて、根が鉢の底に溜まって行っても、石によって呼吸を少しでも楽にできますよね。

要は、隙間を作ってあげることが目的です。

石の上から植物の土を入れる

↑ それまでしてから、やっと、土を入れて行きます。

根が張っていますから、根っこを隠れるくらいの深さまで鉢に半分ほどの所まででしょうか?

土を入れて・・・

ポトスを置く

↑ お分かりいただけますか?

根っこがビッシリと!!

これを、鉢の真ん中に置きまして、周りから、葉っぱを土の中に埋もれさせないように注意して、土をかけて行きます。

周りから土をかけて水をたっぷりやり終わったところ

↑ ここまでやり終われば、後は、たっぷりと水を含ませてあげて、様子見です。

数日して、ポトスの根っこが土になじんだ頃合いを見て、支柱を建てます。

ですので、本日の作業はここまでですね。

ポトス鉢植えの支柱

ポトスの支柱を建てたもの5月作

↑ この写真は、水栽培していたポトスの元の親と言いましょうか?

もともとの剪定した時の大元のポトスです。

支柱は、100均で、細い緑色の2本で100円の150㎝のものを、2つ。

4本をクロスさせることで、真ん中を結束バンドで留めて茎一つ一つのポイントで、ほっそい結束バンドで茎も留めまして、上に伸びて行く道筋をつくってあげました。

本来ポトスは上に向かって伸びて行く植物です。

上に向かって伸びて行くことで、葉っぱも大きな立派な葉っぱになるそうです。

以前、このポトスは、下に向かってしな垂れさせていましたが、本来の姿の上に道筋をつけました。

日に日に大きく伸びてきて、貧弱さが無くなってきました。

そして・・・

ポトスの支柱を建てたもの

↑ この写真のポトスは、剪定して切ってしまったものを、水栽培していて、第一弾として確か7月初めに鉢植えにして、その後少ししてから同じように100均で、支柱替わりの細い棒を購入してきて、やはり結束バンドで上に伸ばすように誘導したものです。

ですから、先ほどのポトスの子どものようなものでしょうか?笑。

観葉植物ですから、環境さえ整っていれば、親に子供が追いつくのも超早いですね。

いづれにしても、もう少しして、もう1つ同じポトスが増えることになるわけです。

まとめ

観葉植物は、二酸化炭素を吸って、酸素を出してくれるので、空気清浄には最高の置物にもなりますよね。

植物につく、虫には注意が必要ですが、

不思議と、筆者の自宅は、観葉植物に虫がついて困った経験がありません。

もうかれこれ20年以上にわたってです。

今後はどうなるかわかりませんが・・・

十分気をつけながら、今後も観葉植物のお世話をしたいと思っております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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