家庭菜園チンゲン菜 プランターに育て方 種まき【体験談】

チンゲン菜をプランターに種まきしたところ ガーデニング&家庭菜園体験談

チンゲン菜をプランターに種まきしたところ

家庭菜園初心者の、筆者にも

比較的、簡単に育てられて、

尚且つ、初年度は、畑ではなくて、プランターで

小手試しが出来るものを!

と、探してまいりましたのが、今回記事にする、

チンゲン菜(早とれ)です。

チンゲン菜は、炒めものやスープに、

我が家でも大活躍の葉物野菜です。

上手く作ることが出来れば、我が家の

食卓に筆者の手作り野菜が並ぶことができるとあって、

今回、張り切っております!!笑。

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家庭菜園チンゲン菜をプランターで!

ホームセンターの、花と野菜のコーナーに行くと、家庭菜園プランター栽培用のプランターが大きく幅を取って並んでいました。

が、筆者がこだわりたいのは、わざわざ本格的に、家庭菜園用のプランターで育てることなく、普通のごく一般的な大きさのプランターで育てること!

ここの部分にこだわって、普通のプランターを用意しました。

まあ、初心者なものですから、失敗して挫折したら、大きい家庭菜園用のプランターの用途がほんの少しで潰えてしまいますので・・・

最初から、自分自身を信用していないとも言いますが、無難に、失敗しても花の苗を植えてもいいように、普通のプランターにこだわります!笑。

チンゲン菜の種も、パンジーやビオラの種に比べて、かなり、リーズナブルです。

約30粒入って、50円程。

安くないですか?

これが上手く行けば、10株ほどは食べられるように育つはず!

とすると、スーパーマーケットで、チンゲン菜を買うのよりも、ズーッと安く家庭の食卓に並べることが出来ますよね!!

おぉ!食費が浮くぞ!

ここでも、テンションが上がります!笑。

チンゲン菜の育て方・プランター

さて、種まきの体験談の前に、チンゲン菜をプランターに育て方です。

発芽までの水やりは、土の表面が乾かない程度に、ペットボトルの霧吹きも併用して水やりします。

500mlのペットボトル用のスプレーを買ってきちゃいました。

↑ 100均で、ペットボトルに付ければ霧吹き状の水やりが出来るスプレー2個セットで100円。

これが、結構重宝しています!笑。

チンゲン菜は、発芽までに4~7日かかります。

発芽してからですが、第1回目の間引きと土寄せを行います。

発芽して二葉が出た後、3枚目と4枚目の葉が出る頃に間引きします。

引き抜くのではなく、ハサミで土と茎の間で切ってしまうという感じです。

引き抜くと、残しておきたい芽の根っこまで傷をつけてしまう恐れがありますので、ハサミで切って間引きます。

残ったチンゲン菜の周りに土を寄せて補強するイメージで土寄せを行います。

これが、発芽してから約1週間以内の作業です。

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その後ですが、本葉が3~4枚になったら、2回目の間引きと土寄せを行います。

ここで、間引く間隔は5センチ四方にチンゲン菜が無い状態まで間引きます。

そして、第1回目の肥料を与えます。

化学肥料の粉末ならば10gほど。

液肥ならば、500倍に薄めたものをジョウロで水やり代わりに与えます。

チンゲン菜の大きさが8~10センチに育って来たら、3回目の間引きと土寄せです。

株間を10~20センチにします。

追肥も行います。

この時間引いたチンゲン菜は、食用としても使えますので、柔らかくておいしいところを、食卓へ!笑。

ここまででお分かり頂けるかと思いますが、種を蒔いてから約ひと月間で、3回もの間引きと土寄せ、2回の追肥。

この様に育てて行く校庭を経て、私たちの食卓までたどり着きます。

肉厚の食べ応えがあるチンゲン菜に育つのは、3回目の間引きから少ししてからですが、ここまでくれば、もう食卓までの道が見えましたよね!笑。

家庭菜園チンゲン菜種まき【体験談】

筆者の体験談も、ここまで来るといります?

という感じですが・・・

せっかくなので、もう少しポイントを含めてお話ししますね。笑。

用意するもの

普通の大きさのプランター

チンゲン菜の種(早とれ)

花と野菜の土

チンゲン菜をプランターに種まきしたところ

まあ、それさえあれば、写真のように種まきは完了します。

種の蒔き方ですが、土を濡らした上に、パラパラと撒きましたが・・・

本当は、2条蒔きという蒔き方がいいそうです。

間引くときに選びやすいのと、感覚を取りやすいのでその蒔き方なのでしょうが・・・

筆者は、何とな~くそれっぽく蒔いたかな?

という感じで蒔き終わりました。(汗!)

まあ、無事に発芽してくれるのを待ちます!笑。

土と種を密着させるように押す

↑ ここでポイントですが・・・

写真のように、土と種を密着させるように手で土を押さえてしっかりと密着させます。

そして、たっぷりのお水をあげてください。

ここが、出来ていると、発芽もスムーズに行きます。

発芽までは、風通しの良い日陰に置いてあげて、虫などにも気をつけます。

発芽してからは、半日陰に置いて、日光も浴びさせます。

大きくおいしく育ちますように!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、家庭菜園に挑戦という企画の元、筆者も自らチンゲン菜の種植えをしました。

ひと月ほどで、食卓に出せるようになるとの事!

楽しみです!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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