家庭菜園 水菜の種まき プランターでの育て方【体験談】

プランターに水菜を植え終えた所 ガーデニング&家庭菜園体験談

プランターに水菜を植え終えた所

シャキシャキした歯ごたえが人気で、

和・洋・中とどんな料理にも合わせやすい水菜。

水菜の栽培方法は小松菜などのアブラナ科の

野菜と同様で、とても簡単。

と聞きましたので、初心者の筆者も挑戦です!

今回は、プランターでの、種まきと、

栽培方法をご紹介します。

失敗しないためのポイント等もご紹介します。

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家庭菜園 水菜の種まき

水菜の種

一袋で¥50の水菜の種を、袋から出して見ると、意外とたくさん入っていて・・・

プランターに撒き終わっても(2個のプランターを使い種まきしました)まだ、だいぶ沢山残ってしまいました。

この種は、後日、畑を土から作った後に、畑に撒いてみようかと考えております。笑。

なんといっても初心者の為、初めて種の袋を購入して、封を開けたのも初めてなので、プランターの用意が間に合いませんでした!(汗!)

そして、今回は、種まき用の土も、片方はチンゲン菜にも使った野菜の土を使い、もう1つは、新しく購入してきた土を使いました。

発芽までは4~6日程だという事ですので、発芽した時に、土が重くて目が土から顔を出せないことが無いように、上からかける土は、種まき用の土をかけました。

表面からは約1~1.5㎝は深いところに種まきしました。

土と種を密着させるように押す

↑ 種と土がしっかりなじむように、手でしっかりと押さえます。

その後、水をたっぷり与えた後、虫がつかないように、直接地面にプランターを置くのではなく、少し高くして、地面から虫が這い上がってこない工夫も致しました。笑。

だいぶ、種まきにも慣れてきた模様の筆者です。

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そもそも、筆者が家庭菜園を、畑を作るのではなく、プランターで挑戦しようとしているのかを、ご説明しますと・・・

筆者は、観葉植物すらも、植え替えなどと言うものは、ここ数年考えにも及ばず・・・

水だけ定期的にあげるだけの、ほぼ、放置状態をズーット続けていた、ズボラ人間でした。(汗!)

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それを、今年に入り、ふと思い立ち、ネットで調べて、観葉植物の剪定と植え替えも行う事が出来ました。

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そんな、ガーデニングと家庭菜園初心者の筆者が・・・

自己評価的に、最初から畑を作って、家庭菜園は無理だろう!!

最初の年は、まずはプランターで栽培してみて、次の年から、手ごたえを見て、畑を作ろう!!

となったわけです!!

しかも、プランターで最初育ててみようとする理由のもう一つは、防虫対策です。

それでなくても初心者の筆者が、植物だけではなくて、虫にも気をつけなくてはいけないとなると、とても不安で・・・

プランターならまだ、虫が這いあがってこない工夫はやりようがありますので、

今年は、プランター一択です。

種まき後に直ぐに防虫ネットをかければ、対策出来るとの事も大きいのですが・・・

プランターで育てる理由には充分でした。

水菜のプランターでの育て方

ここから先は、発芽してからの、生長に応じた育て方になります。

株が成長して葉が増えると、隣り合った株の葉が重なり合って、お互いに成長を邪魔してしまいます。

葉物野菜は、収穫までに数回間引きをして間隔を広げて行くのが大切なポイントとなります。

葉の形がいびつな物や小さい物を抜き取り、元気な株を残しながら育てます。

収穫の時も、株同士の間隔をあけるように抜き取ると残した株が大きくなり、ボリュームがある水菜に育ちます。

根から5センチほどで、刈り取るように収穫すると、そこからまた水菜が生えてくるので、2度3度おいしい思いが出来ます。

家庭菜園の醍醐味は、2度3度収穫も可能な種を自分で植えてから食卓に上るまでコントロールできるところも魅力ですよね!

今回は栽培期間が1か月の水菜の種を植えましたが、それ以上株を残しておいて、更に水菜を収穫するのならば、液肥を水で薄めて与えると、もう少し長い期間水菜の収穫が望めます。

あんなに小さい種から、何度も食卓に上る水菜が取れると、お得感満載ですね!笑。

収穫ですが、目安として、葉っぱの高さが25~30㎝になったら収穫できます。

サラダにして生で食すならば、おすすめの頃合いです。

秋になって涼しくなるまでは、害虫にも注意しなくてはいけません。

水菜の病気自体は、きちんと株間同士の間隔をあけていれば、心配はないのですが、害虫だけは駆除するのが手間なので、種まき後すぐの対応として、防虫ネットをかけることが得策です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

白い軸と鮮やかなグリーンの葉のコントラストが美しい水菜。

菜園でもプランターでも、眺めて良し、食べて良しの水菜栽培に、筆者と一緒に挑戦しませんか?

今後も、水菜の成長過程を記事に出来たらと思っております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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